浪板虎舞

2010/10/31に福島での「北海道・東北ブロック民俗芸能大会」でみた
浪板虎舞 

(ビデオのキャプチャなので画像が残念な荒さです、すみません)
宮城県気仙沼市ということで、見慣れた岩手の虎舞とまたちょっと違って面白かったです。
何よりこの虎さんの顔が!



かっこいい〜!でっかい〜!大正初期の作品だそう。

舞台には何十人もの和太鼓部隊がいて、やはりあの辺の地域は和太鼓が盛んなんだなと思いました。虎舞でもあるし、和太鼓というジャンルでもあるような感じでした。

虎さんと、トラバカシと呼ばれる人がこのあと巨大な櫓に上ってゆきます。



途中このように襲われたりしながら



頂上まで来たら拍手喝采!なんだかちょっと曲芸的な気もします。
ああ、なんかすごく、祭りって感じします!

岩手や宮城の沿岸部で虎舞が盛んなのは、「虎は一日に千里行って千里戻る」ということから漁師の信仰を集めたとされたところから来るようです。
岩手の虎舞が船に乗ってるのは写真で見たことありますが、ここも同じようにやるのかな?
虎舞っていうとやはり、海の匂いがします!

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