みたままつり+α
靖国神社のみたままつりをみてきました!



初めていきました
おまつりの事も初めて知りました!東京の夏の風物詩だとか!へぇ〜
私は東北の情報しか探していないので東京はおろか地元県の祭りすら全くうといのです
ものすごい人でした さすが東京
ものすごい数の提灯が異様な空間を演出していて、素敵な雰囲気でした!これで人がいなかったらめちゃくちゃ怖くなりそうです。
靖国神社も、こんなに大きい神社だとは思ってなかったのでおったまげました〜 参道がいけどもいけども… またすいてる時にふらっと散歩しに行ったりしてみたいです!
この日は参道の真ん中で盆踊りをしていて、飛び入り参加の人たちもまわりで踊ってて、なんで踊れるんだろうと感心して見とれていました。オバQの踊りでしたが(笑) こういう雰囲気、いいです!夜の祭りって感じで…!縁日の人ごみからふらっとひとけのない場所に抜けて、不思議体験をしそうな(五十嵐大介さんのマンガのイメージで)

みたままつりは長居せず、そのあと郷土芸能飲み会に参加させていただき、ものすごく充実した時間を過ごすことができました
鹿踊の話をたくさん聞かせてもらっちゃいました。
これまでこつこつと地味に鹿踊への愛を深めてきて、ほんとよかったなぁと思えました…
あ、もちろん鹿踊だけじゃないですが笑
今年は鹿踊に縁があるようです、一体どうしたんだああ・・幸せすぎる・・
私に出来るのは宣伝くらいなので、北上祭りなどでまたタンマリみてここで宣伝していこうと思います!
先日の遠野で見た鹿踊りで、しし達の宴会(に人が迷い込むような)演目がありましたが、自分もその演目に迷いこんだのだな。。
みなさま、鹿さま、ありがとうございました!

日本各地芸能 - -
鹿沼秋祭り
なんとなくドライブをした時に鹿沼に着き、たまたまお祭りがやってたので見に行ってみました。
そういえば鹿沼は山車のお祭りが有名だったような(程度の知識)



日光彫の山車がほんとにすっごかったです。
色彩豊かな山車もあり、それはすごく派手で、木彫りのままの山車のがいいねぇ、なんて言ってたら色彩ものの方が文化財だったりして、考えてみれば日光彫→日光東照宮建築に関わった職人たち→その人たちが山車を作った んだから豪華絢爛なんだなあ…
東照宮は本当にスゴイと思うけど、精神的に疲れます、派手すぎて(笑)。家康のお墓あたりが一番好きです。

で、岩手の芸能ばかり追いかけてるとどうしてもこういう衣装のほうに目が行ってしまうのだった、、 各山車にこういった子どもたちの先導がいました。

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貫井囃子
今年の北上みちのく芸能祭りにゲストで来ていた小金井(東京)の貫井囃子がすごかった!とあちこちから聞き、私はタイトスケジュールで走り回ってたので見ることは出来なかったのですが、夜の大通り公演のパレードでだけ目撃しました。
それだけでも「え!!??」と思ったものでした。
子ども…?!子どもさんなのか小さいおじいさんなのか本気で悩みました(笑)。
しかもとってもシビれるお顔した狐さんまでいらっしゃる(だいぶ高ポイント)

先日ふらっと動画徘徊をしていたら見つけてしまい、あんまりすごいので貼ってみました。
Vol.5まであるみたいですが、とりあえずいつ見てもあいた口のふさがらない子どもさんの動きのものを貼ってみました。このキレといい体のしなりといいステップといい(語彙がなくて申し訳ないです)もうすでに貫禄があります。東北の舞とはまたちょっと違い、アドリブ力を必要としそうなものなのに…ほんと…子供ってここまで出来るんだな…すごいな…
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おたりや
宇都宮市二荒山神社のお祭りをちょっと見に行きました。
意外と見に来るお客さんが多くてびっくりしました。若い人は少なかったですが…。若い人はやっぱり、無関心な人が大半って印象です。日本のこういう文化に、普通惹かれないか?とつい思ってしまう…。私だって何の知識もないですけど、足が勝手についてっちゃいますよ、こんな素敵な衣装で行列されたら!お囃子は、ひちりきとかなので…あまりそっち系は惹かれないのですが。人の好みは千差万別って、分かってるのですが、、もったいない…



衣装好きな私は祭りの始まる前のこんな風景でも目が輝いています。衣装素敵。それぞれの町の提灯持って…。こういう風景大好きです。


写真で以前みて気になった衣装の方々。田楽舞のようです。これが見たくてかけつけました。私の衣装美のツボは東北にありますが、この田楽舞は素敵だなあーと思って、間近で見て改めて見とれました。赤の使い方ニクイ衣装がすきなんですよね…。
でも踊りは地味でした。踊りとは言わないほどの…。舞?東北の芸能は「踊ってる!」とすごく思いますが、あまりこちら側の芸能は踊りとまではいかない芸能って思います。2分くらいで舞い終わってしまったし。ここは、踊りを神事芸能として発展させるという文化のなかった土地なんだなと改めて思いました。

で、ここでデジカメの充電が切れまして写メでとるはめに…。


ここから神輿と共にかなり急な階段を下りてゆきます。傘…アンバランスな構図ですが色が統一されてて結構好きです


神輿をかつぐというより抱えながら門をくぐってます。こういう構図が好きみたいですね…門から人ではないものが現れるっていうのが…。しかし神輿を担ぐといってもはっぴ姿とかじゃないところが好きでした。はっぴの方々は警備してました。またかっこいい衣装で…。


階段くだり中。この神社の周りは繁華街なので何も知らずにこの現場に遭遇した人は多かっただろうなあ。それはそれでちょっとうらやましいです



先頭をあるくのは天狗。会津近くの、大内宿のお祭りでも天狗が先頭をきって歩いてる写真を見ましたが天狗ってそういう役割なんでしょうか?子供の頭を撫でてあげていました。



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宮比流太々神楽
栃木県宇都宮二荒山神社の神楽を見てきました。
みやびりゅう太々神楽という立派な名前があるようだ。
東北以外で芸能を見るのこれが初めてという


門。振り返ると転がり落ちるしかない階段があります。
明治か大正くらいに、ここで郷土芸能祭のようなものが開催され、そこに岩手の鹿踊りも参加していたという、ちょっと運命を感じずにはいられない写真を見ました。宇都宮の古い本で偶然見つけました。すごいなー、今の時代なら絶対に実現しないだろうな…
ちなみに「昔日の宇都宮」という本。まぁ、ウォーリーをさがせ!並みにこそっと写ってるだけですけどね。


本殿の隣にあるちっちゃい神社。
ここの狛犬が

面白い顔していて好きです。


出番待ちの大蛇。オロチなのかな?この子の登場演目は観ませんでした。。



「岩戸開きの舞」。天照大神がスサノオに怒って岩の奥へ閉じこもってしまうお話。(本当は閉じ込められたという説を信じてますが)有名だけど、これを神楽で観るのはこれが初めてだった…。これはスサノオなのかな…?


誰だろうか…あめのうずめの尊?…この方が岩をどけていました。…ただ、肝心の天照大神がどの人なんだかわからなかった…!



この方はあめのうずめ??より前に出てきていたし、でもおかめっぽくて、私の中の天照大神のイメージではなかったので…ちんぷんかんぷんでした〜

※追記※いやいや、この人があめのうずめの尊、ですね多分。上の写真のはたぢからおの尊ですね。ってことは、この舞には天照大神は登場しなかったのか…。たぢからおが岩をどけると鏡が出てくるのですが、それを天照の象徴としたのかな?ちょっとその演出はかっこいいですね!



これは「稲荷舞」
鍬を持っています。狐のお面は不機嫌な犬みたいで、素敵です。
何より手に注目…


総合的に、私の観てきた東北の郷土芸能とは分野がまた別かな…
全然違うな〜という印象を受けました。
踊り、囃子、衣装、全部において。
分野が違うのか文化が違うのかまではよく分かりませんが…
この神楽は「踊り」って言わないかもなあ。

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