澤目獅子踊り


9月の「もりおか郷土芸能フェスティバル」の澤目獅子踊り写真集?
アンマリ素敵だったもので!!
岩手のシシ踊りといえば幕か太鼓かに大別されると言われているしそう思っていましたが、盛岡のシシ踊りを見て「鹿踊り」カテゴリに入れてよいものだろうかとちょっと躊躇しました、が どうせ私には判断できませんのでシシ仲間として入れてしまいます。
シロートの私の印象としては、鹿踊りのカテゴリに入るのかさんさ踊りのカテゴリに入るのか、と悩む感じでした。まるで幕系鹿踊りとさんさ踊りが同居したかのような…その上団扇もいて、念仏剣舞カテゴリでもオッケー…?ああ、面白いなぁもう。なんだか芸能大家族のようだ。
ちなみに、澤目獅子さんの団扇は「唐団扇」と書き「とちわ」と読むそうです。この時すでにデジカメバッテリーが瀕死だったため乱れ打つように撮ることが出来ず残念・・。というかビデオを持っていかなかった…悔…!

さて↑の一枚目の写真ですが、踊りに入るまでが長く、両舞台袖に踊り手が一礼をした状態のまましばらくお囃子が続きました。ずっと礼をしたまま静止していました…(結構つらいのでは!)、その空気がまた独特でとても雰囲気がありました。静止してるのにブレ写真かよ、というツッコミはナシの方向で。


道化(一八)が若干おちゃめな風に写ってますが(笑)いやすごいカッコイイ…。
獅子も太鼓の方々も腰が落ちてて、ほんとカッコイイ!!


幕の振り方も勢いがあり、気迫があって、すごく鍛錬されてる感じが…!


踊りの合間合間はこうして静止しています。
次の踊りが始まりそうになると、すー…と腰を落とす、、かっこいい!!


まるでさんさ踊りではないか…。面白い…おもしろいなぁー!そしてこの腰の低さ、くねり具合、とても好みです!私の勝手な印象ですが、さんさ踊りにはとにかくくねる団体さんと背筋をのばす団体さんがいる気がします。わたしはくねり派です(笑)


この名前がわかりません!「ささら」でしょうか?岩手の「ささら」は色々ありすぎです。このお二方がもう、かっこよくてかっこよくて!!くねりながらジャッジャッと。美しい!!


見るからに激しい踊りというわけではない印象ですが、でも静かではない…見えないところでものすごい激しい「何か」を感じるような芸能でした。多分踊ってる方はかなり疲れると思うのですがそう感じさせないのは技術だと思います。だいぶハートを射止められました。
衣装も文句なしに美しいです。全体の色合いからして素敵です。幕踊系の獅子さんはとにかく冠(正式名称は知らない…)が美しい…!ため息出ます…。冠だけでなく袴もキラッキラ…。まぶしい…!!もちろん顔も最高です。ハンサムすぎです。気になったのは太鼓の方々の履いてるのがストッキングみたいに見えたことですかね笑



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